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警視庁捜査一課特殊班 (角川文庫)


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  • 毛利 文彦
  • 角川書店
  • グループ:Book
  • ランキング:14193
  • 価格:¥ 660
  • 発売日:2004-08
  • 通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー 総合評価:

もっと読みたい、知りたい!と思わせる。  (2008-09-05)
社会事件に興味のある方にぜひオススメしたい一冊。
特に週刊誌で事件の深堀記事を読むのが好きな方、警察サスペンスなどの
小説が好きな方が楽しめる作品になるのではないかと思います。

事件の裏側、真相を知り、「へ〜そうなんだぁ」と知的好奇心を刺激される満足、
と同時に「こんな情報よく知りえたよな〜」という感嘆を味わえます。
まだ記憶の薄れないオウム事件などは「え〜、もう終わり?もっと読みたい〜」と
思ってしまいました。

ケースの一つ一つが端的にまとまっているため、内容によっては足りない!と
思うこともあるかもしれませんが、ぎゅっと凝縮されたノンフィクションであることは
間違いありません。

中盤からが大切  (2008-08-02)
最初の方は、「この後説明する上で、大切になる」といった、実際の事件を出している。
それは「資料」というより、「小説」といった感じでした。

その二つが終わると、詳しく特殊班について出てきます。
ここで出てくるのは、用語や実際の指揮といったところです。
個人的には「写真や絵を載せてほしかったな」と思っています。

引き込まれました!  (2007-11-07)
この手の本は元々好きなんですがその中でもおすすめの本です!
普段知ることはできない警察の中のその中でも特殊な任務に関して臨場感溢れる文章であっという間に読み終えてしまいました。
具体的な事件を取り上げその経過や捜査員のやり取りなど事細かな描写はプロの作家と見まがうほどです。

自分に合う本でした  (2006-11-07)
父が刑事ですが
警察官など…とか思っていたり
『おまわり』なんて呼んでいましたが
真面目な警察官のすばらしさや大変さがわかりました

刑事警察の特殊部隊  (2006-06-09)
誘拐犯との神経戦
立てこもり事件での人質救出
そしてハイジャック

オペレーションとしての性質が強い特殊班の作業は
犯人の行動を予測して「先へ、先へ」と包囲網を形成していかなければならない。

 その様子を、実際にあった事件をとおして書かれています。

 特殊班という存在はこの本ではじめて知りました。
電話で誘拐犯を現金受け渡し現場に誘導する様子や、
 立てこもり事件の現場に突入する様子など、
 冷静に書かれているのですが大変迫力があります。
 犯人との心理戦や、逮捕術のほかに
 各種の集音マイクや閃光弾、トラックの姿をした工作車
 トカゲといわれるバイク部隊
 予測しながら作業をすすめ、間違いを起こすと人質の命が危険になる現場。
 その緊張感が伝わってきました。
 とても興味深い本でした。

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