国家と神とマルクス 「自由主義的保守主義者」かく語りき (角川文庫)
サラリーマン的な考え方は全くありません
(2008-12-21)
竹村健一さんと佐藤優さんの対談本
インテリジェンスは感じませんでしたが、
両者の生立ちや考え方の片鱗を垣間見ることが出来ます。
第1章 沖縄から日本が見えてくる
第2章 遠い日のルーツをたどる
第3章 知識と情報の蓄積が知恵になる
第4章 知力を高める読書術、記憶術
第5章 脱共産主義ロシアとのつき合い方
第6章 官僚の真実と国家の行方
第7章 日本の歴史と伝統を守る