「分かりやすい表現」の技術―意図を正しく伝えるための16のルール (ブルーバックス)
「分かりやすい説明」の技術 最強のプレゼンテーション15のルール ブルーバックス
「分かりやすい話し方」の技術―言いたいことを相手に確実に伝える15の方法 ブルーバックス
図解「伝える」技術 ルール10 話して伝える 書いて伝える 図表で伝える (エディトリアル)
無限 わかるということ・・・
(2008-11-19)
あなたは、他人に
理解されていないってことは
ないですよね?
じつは、
「分かる」ってことが
分かっている状態であるんだ
こんなことを気づかせてくれる
この本は、ファースト・クラスです!
要点がまとまっていない
(2008-10-12)
「タイトルと相反する文書だ」これが私の印象です。
出だしから、萎えました。
最初に読み易さの重要性を説明されます。
重要性がわかっているからこの手の本を買っているんだけど...
長いうんちくの割りに、新たに得る事はなかった。
簡潔に要点を説明できていない文章であった。
読んでいて、先が読みたくならない。
感心することが無い。
読みやすい文書を作者が学ぶべきだと思う。
本屋で選んでいたら、絶対買わなかった。
この手の本で関心させられたのは、
「マッキンゼー流プレゼンテーションの技術」でした。
とっても簡潔であり、先が読みたくなる内容だった。
人を納得させる文章術とは
(2008-02-29)
著者は『「分かりやすい(表現・技術)」の技術』を書かれている藤沢晃治氏です。
構成は
前半に、「分かりやすい文章」・「分かりにくい文章」とはどういうものかを記述し
後半に、分かりやすい文章を書くための18のテクニックを例文と繋げて書いています。
実務文には必ず、何を伝えたいのかという「目的」が存在しています。それを達成するためにはどうすればよいのかを教えてくれるのがこの本です。
知っておくと自分が書く場合や他人の文を校正する際にも使えるので、気軽に読んでみてはどうでしょう?
卓上リファレンスとして使い勝手が良さそう
(2007-12-11)
いわゆる実用文やビジネス文書、情報を正確に確実に伝えることを目的とした文章の書き方のマニュアルです。一通りマトモな書き方を身につけたら不要になるでしょうが、それでも、実務文の訓練をしたことが無い人は買いましょう。内容自体は目新しくも深くもないのだけど、簡潔にまとめられているという点は素晴らしい。学生や新入社員が机の上に置いといて時々パラパラめくるという使い方をするのに非常によさそう。要点となる見出しは太字で強調されているし、巻末には親切なことにチェックポイント一覧までついている。
悪文の例としてソフトウェアのマニュアル(著者はソフトウェアエンジニアらしい)や日本国憲法が載っていれば面白かったと思うが、それは本書の目的から外れることか。あと、瑣末なことだが、「役所の文章は正確さは重視しているが分かりやすさは無視している」という旨の著者の指摘は間違いである。正確さを無視しているものや分かりやすさを重視しているものも多数ある。
すぐ読める
(2007-07-31)
最大の長所はすぐ読めること。最大の短所はたいした内容がないこと。