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バクマン。 1 (1) (ジャンプコミックス)


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  • 大場 つぐみ
  • 集英社
  • グループ:Book
  • ランキング:-
  • 価格:¥ 420
  • 発売日:2009-01-05
  • 在庫あり。
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カスタマーレビュー 総合評価:

漫画家志望のひとなら  (2010-09-09)
楽しめるってかその気になるんじゃないんでしょうか。

編集部の人達は漫画家の人達をゴミを扱うように見るって本当でしょうか?

なんとなく気になった。  (2010-08-23)
書店でなんとなく気になったので
購入してみました。最初はデスノートの
コンビとは知りませんでした。
何も情報なく読みましたが、非常に
面白いと思いました。
マンガの奥深さも理解できそうです。

作者の意図を読み取る  (2010-08-12)
BAKUMANは、評価の分かれる作品です。
時間の経過を表せていないし、出番の回数的には主要キャラの一人、見吉のキャラも弱い。
なにより、主人公の恋愛が不自然。しかし、そんなものはこの作品の意図ではない。

夢を追う少年達のエネルギー

それを編集という規制を受けつつも、著者の経験と重ね合わせた現代の漫画界で表現してある。
「信頼し合えるパートナー」「恋愛」「努力」

少年漫画というものは、夢を見させてくれるものであるべきだと思っています。
それを、デスノートで著者コンビにハマった大人達が、自分達の視点で作品を評価するのはどうかと思います。

中高生達に、ファンタジーではない、リアルな夢を追うエネルギーを与えてくれる作品です。
エネルギーをくれた点では☆5つ、完成度としては☆3つ、間をとって☆4つです。

注:これは『漫画家漫画』ではありません  (2010-08-10)
9巻でギブアップした者です。
アニメ化もされるそうなので新規に購入を検討される方も今後増えると予想されるため、参考までに書かせていただきます。

まず注意点ですが、本作をいわゆる『漫画家漫画』と思っていると痛い目に遭います!

もちろん主人公たちはマンガ家です。
しかし、例えば主人公が右向きの顔が描けずに苦労するとか、初の単行本が出版された際に書店で二人で抱き合って喜ぶだとか、初めてもらったファンレターを何回も読み返してはニヤニヤするだとかの描写は、本作では『一切』ありません。
当然のように上手いシナリオに上手い絵を描いて、当然のように新人賞を取って連載していきます。

もちろん下積み時代ばかり描いていても仕様がないので、その展開に異を唱えるものではありません。
しかしクリエイターが当然のように味わう苦悩や至福といったものを少しは描かないと、主人公たちに親近感を持てません。


また、例えばネカフェ等で本作のどれかの巻を選び、適当なページを開いてみてください。
その場面での、主人公たちの年齢(中学生なのか大学生なのか)は分かりますか?またその場面が春夏秋冬のいつか分かりますか?

まず無理でしょうね。この作品はそれほどまでに主人公たちの「生活感」や「季節感」を描けていない。
時たま申し訳程度に描かれる学校行事(それも入学式や卒業式のみ!!)や新年会で、ようやく時の流れが把握できる程度です。

つまり、主人公たちの成長を全く感じることができないわけです。年齢的にも、また漫画家的にも。
何も成長しない。乗り越えない。だって悩むのは読者アンケートの結果についてだけだから。


この、「読者アンケートの結果が展開を左右する」という仕組みがもうダメなんだと思います。
もちろんジャンプ連載陣の日々のお悩みはそれなんでしょうが、読者からすると、主人公たちがいくら頑張ろうが何しようが、アンケートで何位取るのかなんて予想できないわけです。
こうなると、もう読者はハラハラドキドキしようがありません。だから作者が敷いた展開のレールの上を、ベルトコンベアのように運ばれて読んでいくしかないわけです。何も感情移入できないまま、滔々と流れる時の中を、ひたすら台詞ばかり読まされて。


もうここまでジャンプ方式、集英社メソッドを押しつけようとするのなら、いっそもっと暴露漫画にすればよかったのに。実在の漫画家とか出まくりのね。でも前に出てくるのは編集ばかりです。すいません、編集長とかガモウの持論には興味ないですから。

私は気付くのが遅れてしまったのですが、これからシリーズを買おうとしている方は注意してください。
本作は『漫画家漫画』ではなく、『ジャンプ編集部漫画』(※ただしネタバレ少なめ)です。

暴露本としても無価値。漫画としても作者の立てた筋道を追わされるだけのつまらない作品。そんなシリーズです。

期待はずれでした…  (2010-08-05)
時折入るギャグと絵柄がマッチしていない気がしました。
ガモウ氏のネームだと面白いんですが、本編だと全力で滑ってる様に見えました。

そして、有名になる・結婚するための道具として、もしくはとりあえず既存のマンガが好きだから…でマンガを描こうとする2人に全く感情移入できません。
あれじゃこのままいっても、既存の作品から寄せ集めたような中身空っぽのマンガしか作れない気が…。
作品を作る目的ややり方は人それぞれにしても、そんな主人公見ていたくないですし、マンガを題材にする意味あるの?と思ってしまいました。
マンガは表現の手段にすぎない、ということを意識できてない感がある2人。
同じ様に、人をくくって決めつける考え方からも、物事を色んな角度から見れていない様に思えて、正直「頭の良い」人達には見えませんでした。

主役達が頭でっかちな考え方から今後成長するにしても、そう匂わせる伏線もなく…。
ここからガラリと考え方が変われば、逆に不自然になりそう。なので続きを読む気にはなれませんでした。

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