医師としてできることできなかったこと―川の見える病院から (講談社プラスアルファ文庫)
いつもいいことさがし―小児科医が見た日本の子どもたちとおとなたち
命のノート―ぼくたち、わたしたちの「命」についての12のお話 (こどもライブラリー)
放送が見たい
(2006-07-28)
素平君と司君の友情に純粋なやさしさを見ることができ、切なさで涙があふれました。子供は幼くとも立派に人格があるのだと気付かされます。病にかかってもキラキラした子供たちの命が伝わる本です。今の自分の命の尊さを実感します。NHKの放送がいつのものだったか分かりませんが、出来るれば見たいと思います。
幼い患者の心に気持ちがふるえる本
(2004-05-17)
(主に)悪性新生物と向き合い、闘いながらもだからこそ敏感で優しく強い心をもった子供達の記録です。第一章の、素平くんの記録が特に心に響きました。 日常生活はもちろんですが、医療現場では心のふれあいと思いやりが何にもまして大切なのだと感じます。