Rプログラミングマニュアル (新・数理工学ライブラリ 情報工学)
Rによるデータサイエンス - データ解析の基礎から最新手法まで
Rのプログラミングに関する優れた翻訳書
(2007-09-17)
関数からパッケージにいたるまで、Rのプログラミングに関する優れた翻訳書です。
中上級者になりたい貴方へ
(2007-07-13)
本書を読み終えれば, 初心者とは違う一段高い視点からRを操れるだろう. ただ, 詳細に解説してある点は素晴らしいが, Rは年2回のメジャーバージョンアップがあり, 最新の情報に読みかえる必要がある部分も見受けられる(書籍では致し方ないのだが).
サポートページ(内容についての捕捉)などを設けられれば(コードなどは公開されている)さらなる良書になるだろう. 内容が良いだけに読者としては非常に我儘になるのが欠点である.
Rでプログラミングするのに学ぶ本
(2007-01-27)
まだRは勉強したての素人です。
Rの本は3冊目で、
1)データ解析環境「R」―定番フリーソフトの基本操作からグラフィックス、統計解析まで
2)The R Book―データ解析環境Rの活用事例集
と来ました。
選択に間違いは無かったと思っています。
この本の記述の感じは「初めてのPerl」に近いと思います。
元々、R言語自体がPerlに雰囲気が近い(文法ではなく、使い勝手が近い)と思うのは私だけでしょうか?
すらすら読んでいくタイプの本ではありませんが、「初めてのPerl」の如く実際に確かめつつ学んでいく上での座右の書となってくれそうな案配です。
⇒と、活き込んでいましたが...
さすがに40近くなってくると、言語を使いたくても使えなくなって来てますね(苦笑)
Excelでは処理できないような凄い宿題が出てくるまで封印ですね?
簡にして要を得た名著
(2006-11-20)
買いの一手です!!!
本書は「ドイツ語で書かれた R の入門書」の日本語版です.翻訳に不自然さは全くありません.
200 頁強と手ごろなボリュームですが,R のエッセンスが凝縮されています.
【これから R を】という方向けに,「まえがき」「第1章:Rとは何か」で R の概要をサラッと,第2章〜第4章で R の基礎をサクッと説明しています.簡にして要を得た解説です.
【プログラムを入力するのが面倒】という方向けか,リゲスさんのホームページにソースコードが公開されています.プログラムを実行しつつ,本書を読み進めると良いかと思います.
【中級者〜上級者】の方向けに「第5章:効果的なプログラミング」「第6章:オブジェクト指向プログラミング」「第9章:拡張(C++, Fortranのソースコードの組み込み,バッチ処理など)」「第10章:パッケージ」が用意されています.いずれも簡にして要を得た解説です.
もちろんっ,R のインストール方法や統計解析,グラフィックスに関する明快な解説も載っております.他にも興味深い記事が散りばめられております.
矢張り,買いの一手です!!!