値段の10倍の価値はある本! 厳しさを増す会計事務所業界 開業税理士を志している方にも是非読んでほしい。
(2008-12-23)
マーケティングという発想に乏しかった会計事務所の経営について、船井流のマーケティングノウハウや成功事例をふんだんに盛り込んだ価値ある1冊。
今後、さらに厳しさを増して行く会計事務所業界で、それぞれの事務所の規模や特性に応じた生き残り策やノウハウを教えてくれている。
特に、将来、開業税理士を志している方には、これからの時代、会計事務所を経営するということがどんなことかを知る上でも、是非とも、読んでいただきたい本である。
船井総研らしく手堅くまとまった本だが
(2008-12-04)
船井総研らしく手堅くまとまった本です。
特に、類書には無い顧問料の統計などは参考になりました。
またセミナーの行い方などは、船井総研自身で数多く行われている
事もあり勉強になります。
しかし、肝心のマーケティングの部分は正直、古い。
立地・建物にお金をかける、交通広告で知名度アップなど
今時、本気で言っているのかしらと首をかしげるものも多く
税理士事務所の事をよくわからないではないかという気がします。
名著「新しい税理士事務所のつくり方」の模倣部分も見受けられ
新しいさは、あまり感じられません。最近、船井総研の本は、
五十棲剛史さんの書かれた本を除いては、全て同じ本のように感じます。
最後に本の価格がちょっと疑問です。