一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法
人生で大事なことはすべて20代の読書で学んだ―絶対に読んでおくべき40冊のヒント (KOU BUSINESS)
20代の成功バイブル―これだけはやっておきたい50のポイント
手帳管理の火付け役
(2008-08-07)
手帳管理の火付け役、IT系の方らしくとことんデジタルですね。
(ただ目標を羅列するにとどまらず6分野に振り分けるところとか年数軸に未来を見据えるところにそう感じました。)
内容自体にそう目新しさは感じませんがこういう類の本を初見の方なら誘導や例えが書いてあり親切なつくりになっております。
著書に共通するのはいろんなところで読んだような内容なのですが、そこは著者がとても勉強家であることが伺えます、私的に役に立つのならば元ネタがどこだろうがかまいません。
あと徹底してメモ魔と言うくだり、ちょっとしたアイデアやヒントも逃すまいという貪欲な姿勢が刺激を受けました。
読むというよりは使う一冊。
就職に悩んでいるときに手に取った。
(2007-09-28)
自分の夢を実現するための考え方が、
平易な言葉で書かれているので、心にしみこんでくる。
」
偉そうに御託を並べるのではなく、シンプルに、クリアに
考えているからこそ、成功しているのかな、と思った。
皆さんも「夢・人生ピラミッド」をつくってみては・・・?
以下印象的なフレーズ。
●常にゴールから考える:ゴールを起点にして、
現時点からどのようなプロセスでどんな行動を
とればいいかをイメージし、考えればいい(p136)
●「人を成功へと導くのは、失敗体験ではなく成功体験だ」(p125)
●「こだわり」は過程に対して持つものであり、
「誇り」は生まれた結果に対して持つもの(p123)
何をしたいかわからない人へ
(2007-09-20)
20代の人で、社会に流されていることに疑問を感じはするが、何をしたいかわからない人が、読むのに最適な本。ただ我武者羅にがんばるのではなく、しっかりと自分のビジョンを持つことが大切であると説き、またそのビジョンを持つにはどうしたらいいのか(私はこうしてきた)にも詳しく解説されている。だから、将来に不安を感じている人は、表面的な力を付けるよりも、まずこの本を手に取り、自分なりにいろいろ考えてみるべき。
夢手帳作成の為に読みました
(2007-05-16)
パラパラと中身を見たときは、文字が少なくあまり為にならないかなと思いましたが、
読んでみると、参考にしたい部分がいくつかあり、だんだんやる気もわいてきます。
何事も失敗することが多く、悩みの絶えない20代を過ごしている私ですが、
今できることをやり、目標のために少しづつ前に進んでいこうと思いました。
各章の最後に10問、全部で50問の自分への質問が書かれているのですが、
私自身、何問かドキっとする項目がありました。早速やりたいことリストに転記!
夢に向かって頑張ろうと思いました。
(2006-07-23)
去年から何度も読み直している1冊。
『人生とは「なりたい自分」になって
成功と幸せをつかむことを目指して歩む
「がんばりのプロセス」だ』
とゆう言葉が特に印象的。
これを読んで以来、
自分の「夢」を意識するようになりました。
おすすめです☆