続編も優秀!
(2005-02-26)
お取り寄せブームにともないこの手のお土産本が多数発刊されていますが、岸朝子さんの本はダントツおすすめ!食や栄養学の世界で長年たずさわって来られた方だけあって、本物の食材、お味をみる目が確かだと思います。比較的ご年輩の方にもかかわらず、老舗のみならず、最近の話題のお店までチェックされていてさすがです。第一弾とあわせて、東京お土産バイブルとして活用させていただいています。
間に合わせではない上質な手土産
(2004-12-01)
第一弾の内容が素晴らしかったので、続編も速攻で購入しました。
大切な方に差し上げるのにふさわしい、手土産屋さんを掲載したガイドブック続編です。
自分では前作に掲載されていたお店より、馴染みのある店が多いように感じました。
外観写真、そのお店一押しの品の写真、住所等の情報がしっかりと掲載されていて実用的。
本の大きさも手頃なサイズで、装丁から掲載写真、文章に至るまで上品な雰囲気です。
適当なお店で購入したような「いかにも間に合わせ」的な手土産を頂くと、悲しくなりませんか?
自分は、手間暇かけるのに値するような人間じゃないと思われているのだな・・・と。
大切な方への手土産は、ただ持っていけば良いのではなく、
相手が本当に喜んでいただける上質なお品を差し上げたい、と実感。
そういうお付き合いの基本のようなものを、思い起こさせてくれる本でもあると思いました。
ここに掲載されているようなお品を、いつか誰かに頂けたら嬉しいです。
かなりセンスいいと思う
(2004-11-30)
岸さんがほんとに全部選んでるのか、編集の人がうまくまとめてるのかわからないけど、とにかくセレクションのセンスが抜群なのは否定できない。書店で見てどうしようか迷って家に帰ってきたけど、やっぱり欲しくなってアマゾンで買っちゃった。こういうグルメ本、うちの本棚にズラッと並んでるけど、今でもどれも損した気がしない。ちょくちょく手にとって見るってことは、やっぱり必要な本たちなのでしょう。あればあるほどいいような気がしてきた。とくにこの本は別格。
待ってた!!!
(2004-11-21)
前作の手みやげは、友人よりかなり好評だったので、第2弾待ってました!
今日はさっそくピエール・マルコリーニのチョコを買って知人宅へ。
食べてみましたけど、めっちゃウマイ!そして、大好評!
味にうるさい人も、ブランドが好きな人も満足させられる1冊です。