和書 洋書 エレクトロニクス ホーム&キッチン ミュージック DVD ビデオ ソフトウェア ゲーム おもちゃ&ホビー スポーツ ヘルス&ビューティ 時計 ベビー&マタニティ

アイテム詳細

READING HACKS!読書ハック!―超アウトプット生産のための「読む」技術と習慣


この商品をケータイでチェック!
  • 原尻 淳一
  • 東洋経済新報社
  • グループ:Book
  • ランキング:988
  • 価格:¥ 1,575
  • ポイント:15 pt
  • 発売日:2008-10
  • 通常24時間以内に発送
このページのURLは ブックマークに追加する

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

スタディースタイル ライフハックス勉強法 (ドリームスキル・クラブ)

STUDY HACKS!

投資効率を100倍高める ビジネス選書&読書術

成功ハックス

「仕組み」整理術―仕事がサクサク進んで自由時間が増えるシンプルな方法

カスタマーレビュー 総合評価:

まずは簡単そうなところから  (2008-12-03)
ハックとは一般的に
「こんがらがった問題をサクッと解決する」
という意味だそうです(P1)

この本の「ハック」の意味について、著者は以下のように表現しています(P2)
「『ハック』というのは、何かの対象にのめりこむ『きっかけのマネジメント』と
 『仕事を効率的にさばく技術』が共存しながら、閉塞したビジネス環境に
 スマートさとポップさを注入する方法」

感覚的に表現された、このハックについて
本書では、89のエッセンスとして挙げています
下記に、その一部を紹介します
 ハック24 ブログで著者と対話する
 ハック29 読書投資基準=70:20:10モデル
 ハック40 どんな人でもビジネス書が1時間で読める「太字ゴシック読書」
 ハック71 脳は処理に使い、記憶は外部に携帯する
 ハック88 ブレーン・ストーミング読書で壁を突破する


数々の「読書術本」を制覇し、実践してきた著者だけあって
さすがに説得力があります
ただ、普通の人が、このハックを全部やろうとすると、お腹一杯になってしまうので
まずは簡単そうなところから、一つ一つ試してみるのが良いと思います

私はといえば、そうだなぁ.. 
とりあえずこれから実践してみます
 ハック38 ポストイットで本に杭を打つ

「勉強本」は数々あるが・・・  (2008-11-07)
「勉強本」ブームで、「自慢話系」「机上の空論系」「非現実系」と玉石混淆の
本が溢れている。そんな中にあって、本書は非常に現実的でありかつオリジナリ
ティーが溢れたアイデアがたくさん掲載されている。著者らが、実際に自分の
創造活動の中で実践し一定の効果がえられたものを中心に紹介されているからだ
と思う。
 ここで紹介されている著者のオススメ本はかなり「渋い」のだけど、類書の
ようなジャンルバラバラ、読者迎合のオススメリストに比べるとはるかに、
筋が通っているように思えて好感を持ちました。

アウトプットの為の読書  (2008-10-17)
インプットだけでなく、アウトプットに向けての読書について書かれています。

それに向け読書をいかに習慣付けるか、いかに楽しむか、またどのように
情報を収集し活用しているのか等、具体的な内容が示されていて
読者が参考に出来ることが色々あると思います。

その中から実験して自分にあったものだけ吸収する。
この事は本文中にノウハウ本について書かれてますが、
他の情報に関しても同じだと思います。
そのことが、ショウペンハウエルの警鐘として挙げられている
「無意識に本に頼りきって、自分で考える行為をやめてしまうこと」を
防ぐことにもなると思います。

シリーズならではの手法  (2008-10-13)
「HACKS」シリーズならではの読書の楽しみ方が学べる本だと思います。

これまでの読書の本や速読の本のように、「本の読み方」を述べている
箇所は少なく、どちらかと言えば、「読書を楽しむための方法」や、
「知っていると便利な読書関係の情報」を中心に書かれています。

さまざまなウェブサイトも紹介されており、すぐにでも役に立つ情報が
満載でした。

ほしかったモノの情報が掲載されており、参考になった  (2008-10-12)
読書の目的:
読む技術について、よりよいヒントを見つけるため。また、HACKSシリーズは、IT面での真新しい情報がかなり掲載されていることがあるので、そのネタ集め。

読後感、感想:
書評の良し悪しについても、触れられており、読みやすく、相変わらず情報収集の時間効率に優れている。

「Webcat Plus」、「ブックダーツ」、「ブックストッパー」など、確かにすでに思い付いているけど、ほしかったモノの情報が掲載されており、参考になった。

帯にも紹介されている数々の読書本 (たとえば、『本を読む本』、『レバレッジ・リーディング』など)も、有用な情報でした。11冊中3冊は読んだことがあったが、読んだことのない本の中で、気になる3冊を購入する動機付けになりました。特に、"自分でものを考える習慣を忘れるな"という警鐘(けいしょう)が記されている『読書について』は、必読なのかと思いました。

QR CODE
ケータイ版はこちら!





ばんかぶる! x 楽天