インテリジェンスの極意! [宝島SUGOI文庫] (宝島SUGOI文庫)
ドラッカーさんが教えてくれた経営のウソとホント (日経ビジネス人文庫)
学問としてのインテリジェンスへの突破口
(2008-12-15)
学問としてのインテリジェンスを追求し続ける情報史研究会の力作。思い切って「本邦未訳の名著」も取り上げた点は、逆に高く評価できる。ケント、ヒンズリー、ローウェンソール、ハーマン、クラドック、アンドリュー・・・。さすが情報史研!この選択の趣味の良さには、涙が出ます。「いきなり原書を読むのはちょっと敷居が高い」とインテリジェンス研究の入り口で逡巡している方は結構おられるはず。そんな人たちに突破口を与えてくれる作品に仕上がった。
タイトル通りですが・・・。
(2008-12-07)
「インテリジェンス」とは情報活動とか諜報で、
単に情報を得ることだけではない。
ある情報が然るべきところから得られたとして、
その情報・内容の信憑性を判断することが求められます。
すなわち、情報を得て、事実確認を行い、
分析、評価などの活動までを言うのだと理解している。
と長い前置を述べておいて、
自分としてはこの本に「インテリジェンス」の説明が
詳しくなされていることを期待していました。が、
本著はその「インテリジェンス」をある時代の国などを
その国の置かれた立場を説明しながら、それを説明した
本のタイトルを記述されています。
ということで、タイトル通りですが、期待を外されました。
インテリジェンス入門書として好適
(2008-11-29)
インテリジェンス関連の世界の名著を紹介することで、インテリジェンス研究の手ほどきを行おうとする書。著書の紹介ゆえ、インテリジェンスの本質に迫るようなダイナミックさはないが、インテリジェンスの入門書としておすすめできる。
読む価値あり
(2008-11-21)
インテリジェンス初心者にとっても面白く読める本。序章をしっかり読んでから始めるのがお勧め。各章の紙面が少ないこともあって、疑問や「本当にそうなのか?」
と思うことが出てくるけれど、それが考える始まりになる。読む価値ありだと思います。
これは最高だ!
(2008-11-08)
このような本を待っていた!
よくぞ、書いた情報研究会。
えらい!