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アイテム詳細

デューデリジェンスのプロが教える 企業分析力養成講座

  • 山口 揚平
  • 日本実業出版社
  • グループ:Book
  • ランキング:373
  • 価格:¥ 1,890
  • ポイント:18 pt
  • 発売日:2008-10-09
  • 通常24時間以内に発送
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M&Aにおけるプライシングの実務

分析力を武器とする企業 強さを支える新しい戦略の科学

カスタマーレビュー 総合評価:

これから必要なノウハウ  (2008-11-10)
企業のデューデリジェンスは今後、さらに重要になると思う。事業価値を如何に分析するか、そのルールつくりも必要になる。
同時に不動産のデューデリジェンスも必要。
「地価はつくられている」は不動産鑑定士の目線で書かれており、企業デューデリと共に重要な不動産の価値評価について書かれている。

「地価」はつくられている―あなたのその投資、大丈夫? (リュウ・ブックスアステ新書 (053))

待望の2冊目は・・・  (2008-11-05)
M&Aプロ山口氏の待望の2冊目!
1冊目の「新しい株の本」に負けず劣らずの良書です。

企業を分析するには

・定量分析(数字についての分析)
・定性分析(数字以外の要素についての分析)

があります。

前作の新しい株の本は、企業価値の算出方法、つまり定量分析について初心者向けにわかりやすくかかれています。

本書は、企業の定性分析について初心者にも分かりやすくかかれています。
具体的な9個ケーススタディーで分析のポイントを詳細説明しています。
わかりやすく、かつ目から鱗が落ちる内容です。

これを読まずして投資するなかれ!といわんばかりの内容です。

時価10000円のダウンロード特典では無いかなぁ  (2008-11-03)
『企業分析力養成講座』は、なじみのある9つの会社をケーススタディとして
企業を分析し、見る目を養うというものです。


グロービスでアカウンティングを受講した後なので、
否が応でも財務分析に興味とその言葉に化学反応を起した。


本を読むことで、ファイナンシャルリテラシーが
多少なり向上したのではないかと思います。


中身はタイトルそのもの「企業分析」なのですが、
非常に読みやすく分かりやすい。
企業の何をみれば、投資判断ができるのか?という疑問に
一つの見解を示してくれていると思います。


ただ、最近のマーケットは「企業分析」とは全く関係ない力によって
動かされていて、「企業分析」よりもファンダメンタルの方が大事???



最後に、10社目のダウンロード特典の企業分析があるのですが、
この会社は認知していませんでした。
マーケットの状況から
時価10000円のダウンロード特典では無いかなぁ
良書ですが、マーケットの力から☆☆☆☆で。

多角的視点の企業分析  (2008-10-19)
9つの視点から各有名企業の「真の企業価値」(=M&Aの価格)を分析しています。
本文自体は面白く読ますが、最初に出てくる「3×3」のマトリックスの図表等が
かえって全体を分かりにくくしているよう感じます。(無視した方が良いかも知れません)

その他にも、売上高を横軸にとったもの(P78)と縦軸にとったもの(P114)等あり、
やや、説明の一貫性に欠けるのではと思いました。

私は投資家として読んだので、辛い評価になっているのだと思いますが、企業分析そのものに
関心がある人には、この本の多角的な視点は貴重であり、☆五つで当然かも知れません。
ご参考に、分析視点と社名を付記しておきます。

(1)収益構造・・・・・スターバックス
(2)資本価値・・・・・三菱地所
(3)事業構造・・・・・創通
(4)競争構造・・・・・ビックカメラ
(5)市場構造・・・・・Gaba
(6)社会動向・・・・・JR東日本
(7)マクロ経済・・・・横浜銀行
(8)資本市場・・・・・ミクシィ
(9)資本政策・・・・・任天堂

デューデリジェンスからバリュエーションへの展開は・・・?  (2008-10-12)
最初に企業分析の視点を明示し、各視点ごとにそれぞれ個別の事例(企業)を取り上げているという構成は新鮮味があり面白いと思いました。
ただ、分析の視点そのものは、企業分析や経営戦略等に関する数多の書籍で見受けられるものと大きな相違はないものと感じました(マトリクス化もやや強引かなという印象を受けましたが・・・)。
また、本書の冒頭でデューデリジェンスからバリュエーションへの展開について触れられていたため、M&A実務における両者の関係を個別の事例(体験談)を取り上げながら深堀りしていく内容かなという期待を持っていましたが、あくまで企業分析に関する一般論的な内容であったことが個人的には少し残念でした。





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