解体されるニッポン (青春新書INTELLIGENCE 196)
闇の世界金融の超不都合な真実 ロックフェラー・ロスチャイルド一味の超サギの手口 (5次元文庫 き 1-1)
神々の軍隊VS国際金融資本の超暗闘 国体=天皇を護る人々の聖なる敗戦 (5次元文庫 は 1-1)
なかなか
(2008-08-04)
この作者の本は初めて読みました、まず一番最初の注意を引かれたのは、表紙
清朝の皇帝の肖像画の美しさ、中の文章、こんな書き方も有るんですね、
現実と、虚構?フィクション?のスムーズな行き来、もしかすると本当のこと
かも知れませんが、これはこれ、情報としての、切り口は素晴らしい、
そっから先は、誰にも証明できない。
でも、本当にも感じる腕はなかなか 中国と米国愛憎混じるラブストーリー
なのかも、日本もこんな戦略的な動き、早くできるようになって欲しいな、
掃除大臣様
世界経済の将来が分かる!!
(2008-07-31)
本書はほぼ同時期に刊行された『リアル経済学』より内容も充実しており、非常に興味深く世界経済について学ばせてくれる著作。ベンジャミン・フルフォードさんが陰謀論とジャーナリズムの曖昧な境界線の中で紡ぎだした本書は地球の覇権を巡って現在壮大な戦いがアメリカと中国で起っており、没落しつつある大国アメリカが悉く中国に負けている事が示唆される。ほんのちょっとした事件や事故も背後には巨大な謀略の文脈が横たわっていること、また、常に西洋文明によって虎視眈々と狙われているナイーブな日本の存在が、実は世界を救済する可能性を秘めていることを教えてくれる。タイトルだけでは中国一国についてのルポに見えるが、実際は中国を枕詞に世界の行く末を描いた作品。公にされていないがおそらく存在するであろう地震兵器、民族をより分けて殺戮する細菌兵器の恐怖と謀略をものともしないBRICSの勃興等など興味は尽きない一作。