東西思想の融合と内面への気付きの旅
(2008-01-21)
はっきりいってあまりこういった
スピリチュアルものってあやしい感じがしていた。
しかし偶然みつけたこの本。
私にとってはいわゆる「シンクロニシティ」ってやつだったのか?
瞑想には以前から引かれるものはあったけれど、
ここまで東洋思想と西洋思想がうまく融合されたものは
あまり出会えなかった。
自分の内面への旅をしばらく楽しみたい。
チャクラバイブル☆☆☆
(2007-12-10)
著者は直観医療従事者として豊富な症例を紹介しながら、
私たちの気とそれが私たちの体(健康)にいかに影響を及ぼすかと
いうことを通して、人生の深遠な真理を語ったとても貴重な1冊だと思う。
私たちはいかに生まれ、いかに生きるべきかというテーマは
シンプルな真理であるほどその解釈にはほねがおれるかもしれないが
タイトル通り7つのチャクラごとに様々な症例を通してその真理を
伝えようとする編集者と訳者の熱意と巧さに頭がさがる。
読めば読むほど奥深い、そして読むたびにいろいろな気づきを
与えてくれる魂がゆさぶられた良書。
最後まで読めませんでした
(2007-07-10)
他の人が書いたレビューと「なか見!検索」を見て、面白そうだと判断して買いました。
しかし、書いてあることが僕には難しく、第一部の第一章までしか読むことができませんでした。
たとえ他の人がレビューで書いてある通り、「ためになる本」だとしても、文章が難しくては読む気になりません。
やはり本を買うには、書店で全体を把握してから買った方が良いと、感じさせられた一冊です。
新時代の医療バイブル。
(2006-08-09)
”気”や”チャクラ”について書かれている本で、ここまで現実に則し
た、堅い内容の本は他に見たことがありません。
”気”や”チャクラ”と聞くと、一線をひきたくなる人もいると思います
が、(私もそういうタイプの人間です)、この本は、予想以上に誠実で謙
虚、慎重な姿勢を保った内容になっています。
こういう形で”気”や”チャクラ”を語る人がいてくれて、内心嬉しく思
いました。
この直感医療の考え方ですが、”フォーカシング”やアーノルド・ミンデ
ルの”ボディー・ワ−ク”に共通する部分があるなぁと思いました。
以前から『波動医学』というものに興味を持っていましたが、
この本を読んで、もっと波動医学について調べてみようと思うようになり
ました。
一冊の本に、直感医療のエッセンスをまとめあげた作者の能力も素晴らし
いです。さすが、元・新聞記者!
多くの人に読んで欲しい本です。読んで後悔なんてことはありえません。
多くの人に読んでもらいたい
(2005-03-26)
著者のキャロライン メイスさんは野心を持って新聞社で仕事をしていたものの、新聞記者になる夢をあきらめ、やがて直観医療と出会い、多くの人を診療してきました。その体験をもとにこの「7つのチャクラ」は書かれています。
挫折、病気、うつ病、人生に希望が持てずに悩んでいる人など、多くの方にこの本を読んでもらいたいです。魂を生きるとはどういうことかが、わかりやすく書いてありました。
ひとりひとりが魂を生きることができれば、世界はもっと平和になるのではないだろうか。