大学院・大学・通信教育で学べることがわかるテキストブック 2007-2008
基本中の基本しか書いてありません。
(2007-10-05)
僕は現在京都にある某大学の通信教育学部に在籍しています。
この本は大学に入学する前に買い、読みました。
読んでみて「大学の通信教育学部というのは難しいんだなぁ」と感じたのを覚えています。
そして、今年の4月に某大学の通信教育学部に入学したのですが
この本に書かれているほど大学の通信教育というのは難しくはありません。
もちろん、大学によって違いはあるでしょうが、普通に勉強をしていればスクーリング及びテキストの試験なども合格できます。
この本は、本当に通信教育がどういう風な流れで進んでいくか?ということしか書いてありません。
この本を読むぐらいだったら、行きたい大学のホームーページを見たり、資料を請求したほうがいいと僕は思いました。
待ってました!
(2006-08-04)
他大学の通信生に役立つかはわかりませんが、慶應の通信生なら思わずニヤリとしてしまうところがたくさんあるはずです。最初に読んだときは「三井先生って、通信の卒業生なの?」と思ってしまったほど、リアルな内容です。
レポートの書き方本などはよくありますが、結局そういったことは自分で身につけていくしかないのです。試験にしても、自分自身で自分に合った勉強方法を見つけ出していくのが通信だと思います。この本は平易な言葉で書かれており、まるで同じ通信で卒業した先輩のアドバイスをもらっているようでもあります。なぜこういう本をもっと早く出してくれなかったの!という感じです。
力づけられました
(2006-06-10)
買った時はそれほどと思いませんでした。でも大学通信教育を続けていると、つい読み返してしまいます。勉強のモチベーションが下がった時だけでなく、友人との関係に悩んだ時や試験に落ちてがっくりしてる時に手が伸びます。慶応だけの話もあるので、その点は少し残念ですが。
小学校の遠足のしおり
(2005-11-03)
慶応義塾大学出版会が発売している大学通信教育ガイドなので、さぞレベルが高くて詳細なものかと期待したが、かなり期待外れであった。
「大学通信教育」と銘打っている割に、そこで述べられていることはほとんどが慶応についてのことで、学習にはいかに真面目に取り組まなければならないかが書かれているだけのことである。
スクーリングに参加する部分にいたっては、「夏は冷房の効きすぎに気を付けて」とか、「トイレは先に行っておく」など、わざわざ本を購入しなくてもわかることを、懇切丁寧に書いてあるだけで、学生の視点に立った内容とはほど遠い。
この本を購入するのは、通信教育ゆえに入手できる情報が少ない学生がほとんどであろう。
いかに合理的に単位を修得するか、そのためにはどのようなレポート記述方法が良いかなどを解説すべきで、かなり察しの良い学生でもない限り、この本を活用することは無理であろう。むしろ、そのような学生ならば、こんな本は購入する必要もない。
残念ながら、この本は立ち読みか、友人との共同購入、古本屋での購入が正しい選択だと思う。