報道は何を学んだのか―松本サリン事件以後のメディアと世論 (岩波ブックレット)
ニュースがまちがった日―高校生が追った松本サリン事件報道、そして十年
……では、何を信じれば?
(2006-05-09)
「警察は、潔白を証明するところではないっ!」
身に覚えのない容疑を晴らすためには、自分が強くあり続けることを実体験者は強く説いています。
わかりやすい!!
(2005-08-27)
松本サリン事件の被害を受けた、河野さんが警察・報道関係からの被害をかいています。当時のことがとても詳しく書かれていてわかりやすい。特に警察の取り調べなどが書いているところは、警察の本性的なことがわかります。
おすすめです
冤罪を生む虚報
(2003-10-05)
マスコミの虚報により、精神的苦痛を受けた著者は、既に名誉毀損で訴訟を起こしている。
面白ければ何でもよいというような社会風潮は、第二第三の河野さんを生む。