資格起業家になる!成功する「超高収益ビジネスモデル」のつくり方
小さな会社の儲かるブログ活用術 3時間でわかる!営業力が飛躍的にアップする「ビジネスブログ」の始め方と運営法
新会社法で「儲かる仕組み」をつくる方法 (East Press Business)
やってみて、わかる。
(2005-12-12)
この本を読んですぐは「あー、なるほど、なるほど、そうだよね」と、ただ共感することはできたが、目から鱗がぼろぼろ落ちるような衝撃はなかった。
星で言えば、「★★★☆☆」こんな感じだった。
違う! 星5つだ! と思ったのは、実際に自分で営業用のブログを運営するようになってからです。
年表つきのプロフは大好評だし、自己プロデュースがはまった感じで、ブログ営業術とはこれだ、と実感しました。
やってみて初めて、良さが実感できる本だと思います。
ブログ戦略を見直すきっかけに
(2005-09-21)
爆発的な広がりを見せるブログ.
そのブログをビジネスへとつなげようとする動きが,いま活発になってきている.
そんななか,ブログをきっかけに,できた人脈形成と仕事への波及効果を,著者自身の体験から具体的につづった本.
従来のホームページが,「待つ」戦略だとすると,メルマガは「抱え込み」戦略と位置づけられる.
そして,ブログはこれらの特徴を併せ持つもので,この特性を理解した上で戦略として利用していくことの大切さを説いている.
その戦略として,プロフィールの位置づけや,テーマの絞り込みかた,日々の更新のコツなどを具体的に紹介している.
ブログをつかって何かしたいと考えている人には,参考になる項目も結構多いのではと思います.
かくいう私も,これを気に,新たなブログをはじめてみたいなと思いました.
ビジネスブログを語れる行政書士はなぜどうやって成功した?
(2005-06-11)
Blog楽天日記で士業アクセスNo.1で著名な行政書士 横須賀さんの本です。第一弾といったほうがいいかもしれません。ビジネスBlogのイロハを、実践的にしかも大変わかりやすく、丁寧。ビジネスブログサクセスの経緯も伝わってくる。
文章が滑らかで、コンパクトで、読み易い。
成功したBlogerの事例は栢野さん、内藤さん、谷口さん、唐鎌さん。オリジナリテイの高い方々をチョイス。それぞのブログ成功のポイントを的確に解説。大変参考になります。
ブログ本のなかで秀逸な点は、第7章の「稼げるブログの作り方-30日マニュアル」の中の「自分を魅力的にプロデュースしよう!」。このコンセプトこそがこのブログ本のツボ・特徴でしょう。
ブログの大きな時代の流れを捉えた上で、実践的なビジネスブログとしての活用法を事例に基づいてガイド。サクセスストーリー&マニュアル本に仕上がっている。
開業間もない26歳の若手行政書士の著者。こん本が士業界の方々に与えるインパクトは意外と大きいかも知れない。
実践的なブログ活用術の指南書
(2005-06-01)
ビジネスブログの初中級解説書です。タイトルは「小さな会社」を謳っていますが、具体的には会社の顔がほぼ一人のキャラクターに集約される規模の事業体を想定したものです。
本書は企業サイトに簡易 CMS としてのブログを導入しようというのではなく、いわゆるブログらしいブログを運営して、仕事の成功に結び付ける方法を具体的に解説しています。「ブログで始める超速起業入門」「ブログではじめる!ノーリスク起業法のすべて」といった起業本は、読者の興味を引く有用な記事を書くことが大切、と教えてくれるものの、具体性に欠けていました。本書が待望された所以です。
私的な日記では読者も増えず、仕事にも役立たない。かといって「お客様へのお知らせ」でもダメ。ブログの雑多な機能もうまく使わねば逆効果。ではどうすればよいのか。本書はコミュニケーション志向のブログ運営術と、ブログの人気を無理なく仕事につなげていく手順を具体的に解説します。
読者は事前に著者のブログを確認すべきです。一見ふつうなので拍子抜けし、なぜ一部のブログだけが成功するのか、疑問がわくでしょう。そこで本を読めば、成功の秘訣がわかります。再度、著者のブログを読むとき、世界が変わって見えるはず。成功法則がわかれば誰でも成功できるか? いや違う、と理解されるはず。新世界に希望を見出すか否かは、あなた次第です。
オーソドックスなブログ活用ノウハウ
(2005-05-27)
まず、この本を購入した目的ですが、私の大好きな栢野さんが成功事例に取り上げられていたからです。本当にエネルギーのある素晴らしい方で、多くの気付き、学びを得ております。その栢野さんが紹介されていたので迷わず購入しました。
ビジネスにブログを活かすノウハウとしては非常にオーソドックスで分かりやすく、初心者の方にはとても役に立つと思います。そういう私自身も初心者なのですが、このテーマの書籍を既にかなり読んでいたので目新しさを感じることが少なく、厳しい評価となりました。
私としては、本書から学んだこととして、早速次の点を実践したいと思います。
『目標がブログ上ではっきりしていると、必ず応援してくれる人が出てくる。目標はブログで宣言しよう。』