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アイテム詳細

幸せな経済自由人の金銭哲学 マネー編 (ゴマ文庫)

  • 本田 健
  • ゴマブックス
  • グループ:Book
  • ランキング:8906
  • 価格:¥ 650
  • 発売日:2008-07-03
  • 通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー 総合評価:

お金とのつきあい方  (2008-10-18)
本のタイトル通りで、いわゆるノウハウ集のような物ではなくお金持ちになるための考え方・行動指針について分かりやすく書かれています。

「金持ち父さん」 ロバート・キヨサキの影響は強いが良い本。  (2008-10-12)
・株、不動産投資
・レバレッジ
・資産と負債の違い
・いい借金と悪い借金
などの内容は
ロバート・キヨサキ「金持ち父さん」シリーズの影響をかなり受けているなぁ。と感じる。

他にも
・お金持ちになれるかどうかは、考え方、習慣による(P.11)
・お金のメンター(先生)を探す(P.64)
・日常的にお金持ちとつきあう(P.67)
・お金持ちになったつもりで行動する(P.79)
・年収200万円、600万円、1000万円、3000万円、1億円。5つの収入の壁(P.109)
・資産1億円ができるまでは中古品を買う(P.128)
・自分の将来や、新しいアイデアの事など、お金持ちになっていく人はポジティブな言葉を使う。(P.156)

などなど、どこかで読んだ感じの言葉が多い。

しかし、本田健氏が書くと、読みやすく、わかり易く、教えが頭の中に入ってくる。

「経済自由人」という言葉に惹かれる方へ、おすすめしたい良い一冊。

新鮮な感じがしました。  (2008-09-05)
本田健さんの本はいつも楽しみにさせていただいています。前に読ませていただいたときから、自分がどれくらい経済自由人に近づいたかを考えます。この本では、これまでになく数値がよく使われているのが特徴だと思います。まずは目標となる月収、年収のステップアップの考え方とか。年収別の人の暮らし方とそれぞれへのアドバイス。不動産投資、株式投資は金持ちになるには避けて通れないことなど、具体的です。不労所得がどれくらい作れるか?お金儲けを考えている人は金儲けができない。最初の1000万円はないものと考えよ、などいろんな角度から金持ちを目指す人へのヒントが詰め込まれています。多分、何冊も読んできた人を対象においているのじゃないでしょうか。ロバート・キヨサキさんの本も、順を追って上級者向けになってゆきますが、この本も既に経済自由人になるために動き出している人をイメージされていたのではないかと思います。お金への幻想に惑わされず、お金持ちになったつもりで行動しようといった基本はこれまでの著作と変わるところはありませんが、とても新鮮に受け止められました。

人間の根源に迫る本  (2008-08-12)
久々にこんな人もいるのかと考えさせられる本です。

お金というコインを集めるためには何をやってもよい
という考え方をする人がいることにハッとさせられ、
それを本に書いてしまう剛胆さに驚愕します。

本の随所に、コイン集めは綺麗にね。と言い訳めいた
ことを書いてありますが、本性を隠し切れていません。
募金にしても人を助けるというより自分を高めるため
に行うという行為もさすがです。

こういう人になってはいけない「標本」という意味で
星は5つです。

金持ちと貧乏人の金の使い方の違いがわかる  (2008-08-01)
本書を読むと確かに金持ちと貧乏人の金の使い方の違いがわかる気がする。前者が計画的に忍耐強く吟味しながらいわゆる生き金を使うのに対して、後者は衝動的に刹那的な楽しみに使ってしまうようだ。また収入の8割で暮らす人が金持ちになり、収入以上使ってしまう人が貧乏人になると言う単純にして明確な事実を言っている。要するに金持ちになる人は賢明で貧乏になる人は愚かな金の使い方をしていると言っているようだ。現在、多くのマスコミ情報はいかに衝動的、刹那的に金を使わせるかと言うのが殆どのような気がするので、面白い本ではある。





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