saku saku Ver.4.0 /定刻の逆襲 [DVD]
私の宝物です
(2008-11-07)
雑誌 「 コンティニュー 」 に連載された、tvkの 「 saku saku 」 の特集本で、
番組同様に、見ているだけで癒やされる。
個人的に 「 saku saku 」 は、今のMCである中村優ちゃんが好きなので、
「 コンティニュー 」 は彼女が初登場した号 ( 27号 ) からは殆ど持っているが、
番組のファンとして、1冊で読むことができるのは、嬉しいかぎりだ。
判型は 「 コンティニュー 」 より若干大きいが、192ページから成り、
148mm × 210mmのA5判なのは持ちやすい。
残念なのは、写真の全てがカラーではないところ ( カラーとモノクロが交互にくる ) と、
全部が収録されていないところ ( 34号の 「 優ちゃん検定 」 、
36号の 「 優ちゃんリリースラッシュ 」 の写真など ) だろう。
また、これも個人的にだが、アパートの外観には関心がないので、
それで丸々1ページをとってしまうのは勿体ないという印象。
値段は1280円 + 税だが、これはまあまあかな。
このボリュームなら、仕方がないと感じる。
それから、前MCの木村カエラさんの部分が掲載されているのはP23 〜 P58。
この頃の 「 saku saku 」 にはあまり思い入れはないが、当時の状況などが窺えるのは興味深い。
昔ながらのファンの方には、良いかもしれないと思う
( 但し、量は中途半端かもしれないが ) 。
ところで以前、番組で紹介されたのだが、この本の広告 ? が11月11日まで、
JR川崎駅 ・ 東海道線エスカレーターのところ、
13日までJR横浜駅 ・ 東西自由通路のところにあるようなので、
今日あたり、撮影に出かけようと思う。
tvkでなく、このような一般の場所で 「 saku saku 」 の文字を見ることができるというのは、
ファンとしてこの上もない喜びを感じる。
現時点では、本作は私が持っている本の中で、一番大切な物になりそうだ。
中村優押し
(2008-11-06)
基本的にヴィンちゃんが出てきてからの内容が載っているので、新しいサクサカーにはいいのかもしれないですけど、ヘビーサクサカーにはかなり物足りない内容です。本当はかなりのボリュームになるはずだった点を考えても、歴史が軽んじられている印象を受けるのは自分だけでしょうか。