やっぱり「仕組み」を作った人が勝っている (光文社ペーパーバックスBusiness)
一気に業界No.1になる!「新・家元制度」顧客獲得の仕組み―どんなビジネスにも使える! 継続率96%の秘密
人にはちょっと教えたくない「儲け」のネタ帳 (青春文庫 い- 19)
テレアポや新規回りが苦手な営業さんは読むべし
(2008-11-16)
裏技の伝授ではなく、タイトル通り、仕組みすなわち「考え方」について書かれた本。
知っている人には当然の事であり、或いは裏技が欲しい人には(賞味期限切れで)役に立たない本なのでしょうが、
DMやテレアポをやったことがないか苦手で、でもとにかくやらなきゃいけないんだけれどどうしたらいいのかわからない、といった人には、良い指針となると思います。
私の勤務先は最終消費者とは取引しないので、単純に書かれている通りに動く事はできないのですが、基本を押さえておけば応用がききますので、そういった意味での指南書としてとても重宝しています。
この本を批判する人はたぶん自分で実践していないのだろう
(2008-11-12)
間違いなく良い本。
「神田昌典さんの焼き直し」「古くからあるありきたりな話」とケチをつけるのは簡単だが、「それを自分がどうやって工夫し、実践したか」について、結果も含めてここまで具体的に書いてくれていることには、本当に感謝すべきだろう。
広く一般に知られた手法であっても、実際にやれば儲ける事が出来るお手本
(2008-09-20)
マーケティング手法としては、新しくも何も無い。全てどこかに書いてあった事だ。
だからこの本はダメだ!と言うのはおかしい。
やっぱり何が凄いかって、それらのマーケティング手法を自分の物にして、実際に儲けている所だ。
インプットされた情報だけでは金にはならない。
広く一般に知られた手法であっても、実際にやれば儲ける事が出来る!
と言うお手本だと思う。
意外といける内容でした。
(2008-09-01)
最近の営業本のなかでは関心の持てる本ではないかと思います。
ただこの本での肝は「仕組みである」ということに尽きますね。流れを読んだ作戦を作り出せるか?
ここにこんなレビューを書いてる私も仕組みに乗っているのであって、仕組みとは奥深く、またスリルのあるものだと思いました。
ノウハウではなくアイデアを真似ろ!
(2008-07-26)
他の方のレビューのとおり、たしかにこの本は具体的で実践的だ。
けれど、この本に書かれたことを、
そっくりそのままマネてみてもきっとうまくいかないだろう。
この本の後半部分に、「ノウハウではなく、アイデアを参考にしろ!」という下りがある。
なるほど。そのとおりかもしれない。
ただし、「アイデアを参考にしろ!」と言われても、実際はそう容易いことじゃない。
その意味で、★マイナス1。