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未来をかえる イチロー262のNextメッセージ

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イチロー 262のメッセージ

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カスタマーレビュー 総合評価:

シンプルだが非常に重みがある  (2008-10-31)
イチローの凄さが分かる本
それと同時に「あぁ、イチローでもこんなに苦労して成功を勝ち取ってきているんだな、俺も頑張ろう」と思わせてくれる本でもあります

1ページに2行ほどのイチローの言葉とその時のかんたんな状況説明が書かれています
字はそんなに多くはないので、それでパラパラとページをめくることが出来、短時間でこの本は読み終えることが出来ます
今では常にカバンの中にこの本をしのばせ、少し空いた時間に読むようにしています
それだけで活力が沸いてきます

私にとって、短時間で読めてかつ活力漲らせてくれる、そんな素晴らしい本がこれです

是非一度書店で手にとって多くの人に見てもらいたいと思います

人間らしいイチロー  (2008-02-11)
前編に比べ、イチローさんのコメント内容がより人間らしく思われる。でも、考え方の軸は全くブレていない点で興味をそそられる。
できれば二冊とも読んでイチローさんの野球に対する考え方を垣間見てほしい。今後のイチローさんのプレーの見方が変わるだろう。
個人的には、前編よりもこの本の方が好きだ。

こちらも良かった。特にWBC絡みの発言が多く読めて楽しめた。  (2008-02-03)
イチロー262のメッセージのほうと、あわせて一気に読んだのだが、こちらの本もとても良かった。
特にこちらの本はWBC絡みの発言も多く集められているのが良かった。
一冊目が気に入った人が、二冊目を買っても裏切られない。
リーダーとして、どういった考えで試合に臨んだのか、イメチェンといわれたのは、本人としてはどういう事だったのか。本人が語ってくれている。
1ページに、ひとつの言葉がのっているこの本の構成は、本当にいい。この(本として、フォーマットとしての)主張のなさを、見習いたいものだ。

天才の持つ鏡で自分の人生を見つめなおす  (2008-01-29)
信念を持って自身の人生を生きる覚悟ができたのなら、すべての人が彼と同じくらい素敵な人生を歩むことができる、そんな風に感じました。
イチローの凄さを称える本ではなく、自分自身の人生の素晴らしさに気付かせてくれる本です。

成功者の言葉は心に響きます!(イチローは自分自身成功したとおもっていないかもしれませんが)  (2008-01-23)
イチローはプロ野球界だけでなく、
今となっては、発言一つ一つが有名になりました。
これは、メジャーリーガーという実績により、
注目されるようになったのも大きいと思います。

私も、知り合いに
「有名になって、セミナー講師をうまくやるには、
ある程度、売り上げを上げ実績を作るのが大事ですよ。
実績を上げれば、みんなの方から聞きたいといって
あなたの話を聞きに来ますよ」
と言われました。
まさしく、その事を教えてくれているのだな、と思いました。

イチローは、小さい頃からずっと努力してきています。
小学生からプロ野球選手になりたいと公言し、
ドラフト4位で入団し、2軍からスタートし、
おおぎ監督になった時に素質を見抜いてもらい
開花するという、
いろんな苦難を乗り越えたバックグラウンドがあります。

そんなイチローだからこそ、出てくる言葉は
とても素晴らしいものがあります。
ビジネス本でもとても有名になりました。

素晴らしいと思った言葉を何個か挙げます。
■感情を、おさえることにしました。
自分が壊れると思いましたから。

私は、前職で、感情をあらわにして仕事をした結果、
結果として自分に全て返ってきて、
自分の人格が壊れていく経験をしました。
胃がご飯をうけつけないこともよくありました。
怒るという強大なパワーのある感情を
どう抑えていけるかが、うまく人生生きていくポイント
になります。

■他人にどう見られても、まず、自分ありきでしょう。

自分をいつも見る事ができるのは自分だけです。
自分をしっかり理解しないと、成功できないのです。


■プレッシャーを避けようなんて、バカげています。

プレッシャーがあってこそ、必死になって
頑張ろうとできるのです。
プレッシャーがあってこそ、見えるものがあるのです。


■ぼくのことを大好きな人も、ぼくのことを大嫌いな人も、
どちらも、関心を持っていてくれるからうれしんです。

自分を好きになってくれる人は半分、
自分を嫌う人は半分いると言われています。
好きになってくる人は、問題ないのですが、
嫌う人については、
「自分に関心を持ってくれてありがとう
自分を嫌ってくれる半分の人に出合えてうれしい」
とプラス思考でいくと、うまくいくのかと思います。


■「ありがとう、きみのおかげだ」という
王監督のひとことで、すべてが報われました。

人は褒められてこそ頑張れるものですよね。


■状況を、変えようとしたこともありますけど、
個人の力で、いきなり変えることは、不可能です。

一人で成功することはできない。
これを実感させられました。


■失敗の中に、可能性がふくまれています。

失敗してこそ、気づく事があります。
プラスマイナス0の法則ですが、
大きな失敗があってこそ、それに見合うだけの大きさの
成功があります。



■「万人受け」を目指してつくられたクルマなんて、
なんの魅力もありません。

みんなに良く見られようとすることに、意味がないことを
教えてくれています。
よく見られようと思いすぎて、自分を見失うことで、
誰にも相手にされなくなります。
自分をしっかり見つめ、他人ではなく自分を主眼におくことで
魅力が増すのです。


■自分は、自分のことを知っている。
・・・本来は、それで充分です。

他人は自分のことを100%理解してくれません。
自分が自分のことを100%理解できます。
当たり前のことすぎて、このことを忘れがちです。
本来は、これだけで自分がやりたいことを
やれるはずです。
自分のことをしっかりとメンテナンスできるはずです。
コントロールできるはずです。
これで充分やっていけるのです。


■ドラフト会議のころから、自分でチームを選択することはなかった。
アメリカにいくときも、自分でチームを選択したわけではない。

何事も流れがあり、それにしたがって進むのも
大事な事です。
自分だけが得意と思っていても、実際は他にも得意なことがあったり、それに気づかせてくれるチャンスにもなりうるのです。
自分が進みたいと思っているところに固執せず、
流れに従ってみるのも良いかと思います。
とくに仕事で、自分がやりたくない仕事をしているなと
思っているときに、これを考えてみるとよいでしょう。



と、こんな感じで、心に響く言葉の多い本でした。





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