1.Change
2.青い煌めき
3.spearmint
4.忘れえぬ人
5.12ヶ月
6.Heart Rate Of The City (Instrumental)
7.真夜中のハイウェイ
8.DREAM GOES ON
9.スケッチブック
10.Snowscape (Instrumental)
11.蓮 -れん-
12.冷たい雨 (Album version)
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残念!!
(2010-07-24)
この方も浜●同様、年々歌唱力が低下しているにも拘わらず平気でリリース出来る金儲け主義的なアーティストさんです。
高音が出ないのでインパクトが無く、全ての楽曲がワンパターンに聞こえます。
かおりー
(2010-07-10)
かおりちゃん、ぼくはきみ無しでは、
もうだめです。最高です。かわいい
やる気あるの?
(2010-05-30)
やる気のなさ炸裂の、ELT史上最低のアルバム。
前作「Door」はまさかのテレパシーみたいな明るい曲もあれば王道バラードもありで、新鮮さが感じられて非常に聴いていて楽しかった。
でも、今回は中途半端な曲ばかり。
しかも古臭いアレンジが目立つ。
前作みたいなチャレンジ心が感じられない。ただの昔のELTの焼き直し。
青い煌めきとか、五十嵐が眠らせていた初期ELT時代の幻想を今更具体化しただけじゃないの?
五十嵐をサウンドプロデュースに持ってくれば売れるなんて勘違いも甚だしい。
こんな時代遅れの凡曲ばかりのアルバムを出している時点でやる気がないのは見え見え。
消えるのも時間の問題だろう。
他のアーティストを含めてここまでファンを馬鹿にしたアルバムも珍しい。
真夜中のハイウェイ
(2010-05-24)
アルバムは発売当日に購入したのですが、今更のレビューですみません…
新曲「CHANGE」を収録した今回のアルバムですが、元メンバーの五十嵐氏がプロデュースのしている為か、
斬新さと共に懐かしささえも感じられます。
個人的には「真夜中のハイウェイ」が凄くお気に入りです。
かつての五十嵐サウンドに比べて、持田さんの声質も変わりましたが
「真夜中を駆け抜けてく ハイウェイ 君に言えぬ想い この胸に…」
このサビが凄く心に残って、かつての五十嵐サウンドさえも凌駕すると思います!
このアルバムのタイトル通りまさしく「CHANGE」、今までとは違う持田さん、ELTが見られます。
ELTのコンプリートベストを購入した方なら、是非とも購入するべきですね!
新曲「CHANGE」も良いし、コンプリートベスト収録の「DREAM GOES ON」「冷たい雨」も良かったのですが、
「あたらしい日々」「黄金の月」も収録して欲しかったです。この2曲はオリジナルアルバム未収録でかわいそうですね…
でも、それを抜きにしても今回のアルバムも良作です。
"青い"アルバム
(2010-05-04)
聴いた感想としてはどこか懐かしくもあり、しかしながらけして懐古しているわけでもなく。現在のELTと五十嵐さんの絶妙な掛け合いを堪能できるアルバムだと思います。
前々作『Crispy Park』でひとまず完成した感のあったアコースティック路線。ELTの持ち味であるポップさを全面に押し出しつつ、近年培ってきたものがバランスよく同居し、バラエティ豊かな楽曲達でカラフルに彩られた前作『Door』。
ちょうどそのあたりから入った自分としては今作『CHANGE』は最初の感想としては少し物足りないというものでした。しかし聴いていく内に非常にいいアルバムだと感じるようになりました。
アルバム全体を通して青い印象です。ELTの楽曲には青さを感じさせる曲が多数あるのですが(しあわせの風景・愛の謳・azure moonなど)今回はそういった情景的な青だけではなく「青春」っぽさを感じました。そのためどこか懐かしく「いいなぁ」と心地よい風を受けているような気分になれます。
近年のELTに見られる情景的な青が感じられるのは「蓮-れん-」でしょう。おそらくこの曲はCrispy〜から入った方もいいと思えるのではないでしょうか。
その他にも、アルバムに入ったことで「spearmint」の印象が変わったり、「冷たい雨」のアルバムバージョンでは五十嵐曲と生ストリングスの相性のよさを改めて感じたり。個人的になんですが「忘れえぬ人」を聴いて菊池さん曲が好きになりました。持田さんの詞才も光っています。
そんなわけで五十嵐さんとの再会の集大成として提示されたアルバム『CHANGE』。とてもわかりやすく解釈に困らない作品です。ELTのポップさの原点をおさえつつ現在進行形のELTもちゃんと存在している。いいアルバムだと思います。
これは余談ですが。持田さんの歌唱はけして昔のようには戻っていないと思います。というか過去に戻す意義も価値も必要ないと思います。先日のWOWOWを見て確信しました。だって「Time goes by」ってあんなに哀しみを帯びた曲だったんだと感じたし「Over and Over」ってあんなに優しくて強い曲だと今まで感じなかった。もちろん高音への接続は近年に比べて難なくこなす方法を身に付けたみたいで評価できるけど。
ELTは間違いなく前を向いて先に進んでる。もちろん過去を尊重しつつ(「あたらしい日々」のインタビューを見ればわかる)今を生きている。けして後ろを振り返るだけの意味のない活動はしていない。この『CHANGE』を聴いてまたそう感じて嬉しくなった。
初期だけを評価する方も、Crispy〜を高く評価する方も、このアルバムを愛してみてほしい。そこにELTの根っこがあると思うから。