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自由度が皆無、やらされゲーです(憤)。
(2008-12-02)
クリアしての感想。
戦闘システムはPCゲームの範囲でなら結構出来がイイ、3Dの敵も違和感なく○、これからの18禁PCゲームに期待ができる。
Hシーンも原画さんのお蔭でエロくて良かった、18禁ゲームの標準には達している、
やり込み要素はゲーム終了後の『アリスの館』で「ラスボス以上の敵と対戦」とフィギュア集め?が出来るだけだが
≪シナリオなんて要らない、エロ要素が有るRPGゲームがプレイしたいんだ!!≫と言う方にはオススメ。
追記:上記に≪シナリオなんて≫と記述しましたが...今作にシナリオはありません(苦笑)、数ヶ月前に出た『AliveZ』よりはマシですが標準以下の出来です(良く言って凡作)。
「シナリオ・演出・登場人物」の全てが駄目(腐)ストレスを増加させる原因にしかならない、
肝心の主人公が許容できない、{頭の中が子供}なのが一因だが典型的なテンプレ主人公でセリフが薄っぺらに感じる≪何でこんな主人公を作っちゃったの?≫と製作者側に言いたい(哀)。
登場人物も微妙です(涙)特に女性キャラが(呆れ)、殆どの女性キャラが独特なノリで突っ走ってるので尽いて逝けない(疲)それ以前に本作のスベリまくりなコメディ要素が質の低下を招いていると言える(闘神ダイジェストが悪い例です、自分は終始スキップ)。
キャラの濃い女登場人物のせいで主要女キャラが目立ってません、薄くなってます
(パッケージに描かれているのはメインヒロインですか?魅力が無さ過ぎ)。
ゲーム全体に対して言うと...シナリオの進め方を強制されるのはどうかと思う、ダンジョンを攻略しようとする為に必要なモノを探す為、町まで戻って再びダンジョンへ...と言うのが頻繁に有る、内容も くだらない理由で戻らされるので嫌になる。
≪障害物を退かせる人を探しに街へ戻ろう≫・≪巨乳の女性を町に戻って連れてこよう≫とか、酷い時には主人公の気分次第で先に進めなくなるのは有りえない(無)。
質の低いお使いゲーです(酷)。
・最後に一言
今作は過度に期待しなければそこそこ楽しめます、シナリオを求めている方は購入を控えた方が賢明です。
チート剣で俺は勝つ!
(2008-12-02)
主人公の能力限界値(レベル)は高く無い代わりに、所持している剣を際限なく鍛える事で強くなります。
そのため他のRPGと違って主人公が強くなる過程があまり感じられず、
ひたすら剣に付与する素材を探してきて剣を強くする印象が強いです。
戦闘は3Dになった事でモンスターの種類が少なく、色違いで数を稼いだり大会などの重要な部分は敵キャラが2Dになります。
また、モンスターとの戦闘も全て1対1なのも気になりました。
ダンジョンも3Dですが最近のRPGの7〜8頭身キャラの視点をぐるぐる動かすタイプと違って
デフォルメされたキャラを上から見るタイプなので逆に昔のゲームみたいで、
これなら3Dにする必要は無かったと感じました。
ストーリーも中盤デモが入る部分は盛り上がりますが、あまりぱっとしません。
厳しく言えば様々な場面で主人公に必死さや信念が感じられないのは不自然だと思いました。
メインのレメディアの過去回想が多い割りにイベントが少ないのも不満でした。
不満点ばかり書きましたが、3Dの環境設定をPC環境に合わせて細かく設定できるのは好感が持てるし、
操作も簡単でゲーム自体も全体的に良く出来てて寝る間を惜しんでプレイしてました。
それだけに上記の部分ややり込み要素が少ないのは勿体無いと感じました。
なかなか
(2008-12-01)
思っていたよりずっとおもしろい。RPGをやったことがない人も分かりやすいシステムでちょうど良いと思う。
気になるバトルパートはリアルタイムです。が、すぐに慣れるでしょう。敵キャラも個性があるというか濃い〜キャラが多いのでみてるだけで楽しめるでしょう。あからさまな手抜きキャラもいますが…。
エロシーンですが超昂閃忍ハルカと比べるとやや薄いでしょう。でも女性キャラが皆かわいいのでそこそこイケます(個人的にですが)
私のパソコンは3年くらい前ので特にいじったりはしてないですがフリーズなどトラブルなくプレイできてます。バトルパートもスムーズです。
戦国ランス以上とはいかないかもしれませんが、やってみて損はないかと思います。
いつもながら面白いです。
(2008-12-01)
アリスソフトの作品はエロがなくても十分面白いといわれていますが、
この作品もその通りだと思います。
戦闘システム、ストーリーのどちらも良く、最後まで飽きずに楽しめました。
ストーリーは闘神都市2と同様に、ランスよりも切ない雰囲気になっていると思います。
長さに関しては、闘神都市2よりは短かった気がしますが、
普通のRPGに比べれば十分長いものだと思います。
戦闘システムでは付与という概念が新しく導入されていますが、良いと思います。
マス目に素材をペタペタ貼っていくというものですが、結構やる気にさせられました。
この辺のシステムはアリスソフトの上手いところだと思います。
ひたすら精進
(2008-11-29)
まず、RPG部分が非常に面白い。
これは「戦国ランス」でもそうでしたが、ゲーム部分が良く練られています。
止め時を忘れてしまうくらい、ついついLV上げに勤しんでいる自分。
ひたすらダンジョンに挑みレベルを上げていくことは、
短調なようにも思えますが(試合にも出るけど)、
剣に付けられる付与アイテムの回収とか、ダンジョンの所々で遭遇するエロシーンとか、
何時間も熱中出来ていることが示している通り、
新たなダンジョンに入ると何かが起こる、その期待感が続いていくのです。
まだまだ先が長くなりそうな展開ですが、
この適度な難易度もプレイしやすい一因になっているのではないでしょうか。
ここまでやって試合に勝てなかったらどうしようと、
半ば強迫観念にとらわれて経験値稼ぎをしてしまうほど。
まぁ、その不安は試合をした時に解消されましたが。
そして、戦いに勝った後のご褒美とも言えるHシーンにも手抜かりなし。
そっち方面も存分に楽しませてもらえます。
また、戦闘はオートで勝手に攻撃してくれるので楽です。
戦闘スピードを上げてほっとくと、
気が付くとピンチになっていたりするので注意が必要ですが、
片手で全ての作業が出来るのもありがたい。
今のところ特に気になる点もありませんでした。
仕事から帰ってすぐにプレイ再開したい!
と思った作品に出会えたのは久しぶりです。
「戦国ランス」以来の傑作であると思いますよ、これは。